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yuhaku について

“持ち歩けるアート”

yuhakuのデザインは、建築の概念をベースにその構築性、色彩の美しさ、素材の持つ表情を引き出す為の工夫、それらを投影した小さなアート作品である。
財布や鞄、靴という日常品でありながら、アート作品としての存在価値を高める為に、常に考えうる最高の技術と職人技、そしてアイデアを惜しみなく投入し続けている。
また人にはそれぞれ個性があるように、革にも1枚1枚個性がある。そこに手染めでグラデーションを施す yuhakuの製品は、つまりは同じ製品であっても全く同じ物は存在しない、1点物なのである。
二度と同じ物が手に入らないからこそ、革との対話はより深く面白くなる。

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“革と向き合う”

革と向き合うという事は、自分と向き合うという事であるとyuhakuは考える。
愛情を持ち扱うyuhakuの革製品は5年後でも美しい状態を保つが、愛情が薄く扱われたyuhakuの革製品は言わずもがな元の気品を失う。
その失われた気品は決して“味”ではない。
配慮を持ち扱い、丁寧に手入れを施す。少しばかり忍耐の必要なその時間を自分の為に使いたいと思えたときが、yuhakuの革製品を手に入れる良いタイミングなのだ。またその手入れをする時間は、ハートを育てる時間でもある。
yuhakuを通して、その時間をゆっくりと楽しんで欲しい。

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こだわり

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こだわり

職人による細やかな手作業。経験値と勘を要する機械技術。どれも“良い物づくり”を語る上でのキーワードではあるが、逆を言えば“良い物づくり”にはごくごく当たり前の事である。
yuhakuの革製品は、その当たり前の中の、さらに見えない部分へのこだわりを大事にしている。
例えば染色。ヨーロッパに見られるパティーナのような技法はクリームでお化粧のように色付けされるグラデーションカラーだが、yuhakuでは絵画技法をアレンジした独自の技術により何度も手作業による染めを繰り返す事でそのグラデーションを表現することに成功した。組織に染料を浸透させる事、それこそが染色なのである。染料を浸した布を使い手作業にて15工程以上を踏み革を染め上げるのはもちろん、さらにはミシン目ひとつも逃さず綿棒で丁寧に染める。
縫製はその製品の特徴によって、自社の工房から最新の機械技術を持ったイタリアの工場まで自在に変える。金具のひとつひとつもデザインし原型から起こし、トータルのデザイン向上を目指す。手触りを求めて0.1ミリ単位で革を漉く。
どれも見た目にはわかり辛い小さな小さなこだわりである。
だがその目に見えにくいこだわりは、触り心地や使い心地を格段に良くし、知らず知らずのうちに人間の感覚に訴える力を持つ製品を作り出す当たり前の努力とyuhakuは考える。

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